不安は尽きること無し・・・

妊娠がわかったのは31歳の時でした。
結婚して一カ月ほどで、赤ちゃんを望んですぐだったので勿論嬉しい気持ちでいっぱいでした。
でもやっぱり不安の方が最初は大きかったです。
妊娠検査薬でかなり早めにわかったので、病院に行ってもまだわからないだろうということで、
初診までの間はネットの情報ばかり見ていました。
検査薬の確率はかなり高いらしいので、妊娠しているのは間違いないとは思っていたけれど、
病院に行く前に流産してしまったら・・・とかマイナスにばっかり考えてしまっていました。

まず最初に思ったことは、産婦人科に行ったことがなかったので怖い・・・という気持ちが大きかったです。
敷居が高いというか、男の先生に診察されるのも不安でした。
ネットで色々クチコミをみて、まずは産院探し。
初診が終わった時にはその不安は軽減しましたけど、今度はこの卵が無事に育つのか・・・と言う事。
思ったより次の診察まで日数があり、検診に行くまで毎週不安でした。

最初の検診では袋しか映らず、次は心臓が見えるかとか動いているかとか、とにかく一日一日が長く、
色んな妊娠サイトで兆候を見てはドキドキしたり、安心したりしました。
つわりで吐いてばっかりで赤ちゃんが大丈夫なのかもかなり心配しましたし。

徐々に育っていっては手足はちゃんとあるか、心臓はちゃんと動いているか・・・という事も気になりましたし、
出産が近づいてくると、今度は出産の不安がどんどん押し寄せてきました。
「一人の時に陣痛が来たらどうしよう・・・」、「っていうか、陣痛ってちゃんと気付くのだろうか??」など、
何もかもが初めてだったし、実家も遠かったので不安しかありませんでした。
でも赤ちゃんって本当にタイミングよく産まれてくれるもんなんですね。
心配していたことは何にも問題なくスムーズにいきました。
しかし、今度は不安要素がかわり、「育てられるか」ということが心配になってきました。
結局子育てってこうやってエンドレスで悩みが尽きなくなっているんだろうなと思います。

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